ブルーリターン申告時期に多い間違え

確定申告期日が近くなると、ブルーリターンに関する電話がよくかかってきます。特に1月~3月は職員全員が相談に出てしまっているので電話がつながりにくくなっています。

前年度申告した状態のままブルーリターンを一度もさわらず、確定申告期日の数日前に入力しようとすると起こりうる誤り

番号誤りの内容起こるトラブル対応策
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USBデータを復元しないで翌年へ繰り越している。普通預金、現金、建物、車などの資産勘定や負債勘定の開始残高が違う。減価償却の計算が合わなくなる。データと昨年申告した「青色申告決算書の控」を持って青色会館へ来てください。
2確定申告期日の数日前に初めて入力する(例 2019年度の申告を2020年に入ってから入力する。」2018年度から2019年度への繰越がされてないと思われる)ブルーリターンのバージョンが先に上がってしまい、「データを確認できませんでした」などのメッセージが表示される。繰越がされてなければこの場合はパソコンは2018年度のデータのまま
3普通預金の残高があっていない開始残高が違う。
毎年、普通預金の残高を合わせないと、ずっと残高が合わないことになります。
普通預金はお通帳通り、毎月残高を合わせながら入力しましょう。
4前年度のデータの見方がわからない前年度のデータの見方
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